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村上ソラル先生
Q1.まず占い師になったきっかけを教えてください。

若いころから色んなタイプの仕事をしてきました。
仕事はやる仕事やる仕事、ある程度出世?って言うんでしょうか?
様々な賞をいただいたりしたんですよ(笑)
ある時、仕事を辞めて、好きなことを勉強したいな〜って
雑誌をめくっていたら「占い」というワードが飛び込んできたんです。
そこに写真が載っていて、その写真の中には普通の人たちが
占いを勉強している様子が伺えたんです。
占いってなんだか特殊能力っていうイメージがあったんですが、
勉強をしている人たちがあまりにも普通の人達に私には見えたんで、
「こんな私でもOKかな?」ってスクールに飛び込んじゃいました。
具体的に「占い師になる!」とかの強い意志など無かったんですが、
同じクラスの人に誘われた事から私の占い師人生が始まりました。
やりはじめると、お客様が私にたくさん会いに来てくださるようになり、
こんな私でお役立つなら、また、自分なりにどん底を経験している私としては、
どん底には終りがあるって事を伝えることができればと日々考え、
鑑定席について今に至っているという感じです。
後日談ですが、その雑誌に載って占いを勉強していた普通の人は、
今お店で木曜日にご一緒している「亮明日華先生」ということが
後日ご本人と話しをしてて判明したんです。
これもなにかのめぐり合わせでしょうか?
不思議でもお互い笑っちゃいました(笑)

Q2.ソラル先生の鑑定はテンポがあり、
かつ「当たる」と占い師の先生の間でも評判とお聞きしましたが、
占星術の読み方など独自に理論など構築されているのですか?

う〜ん、、、例えば、、、
教室の中にたくさんの子供たちがいて、
その子供たちはそれぞれに、
個性や長所、短所を持っているわけです。
その子供たちの声を聞いて、
その思いや良い所、直すべき所などをひきだすんですよ。
教室の中の子供たちがいわゆる「惑星」たちであって、
取り仕切る担任の先生がお客様なんです。
先生に代わって、惑星たちがどのように考え動き、
どうしたら担任の先生が幸せにスムーズに学級を
運営(自分自身のコントロール)できるかを間に立って、
子供たち「惑星」の動きを先生「お客様」に伝えているような、
通訳しているような感じですね。

Q3占星術の魅力はどんなところですか?

ホロスコープは天上の地図だと思います。
方向音痴に陥ったとき、
地図を見ると修正できるのと同じような感覚で、
これからどの方向に行けばよいか、
また、いつその方向に歩き出せばよいか等など、
道に迷ったときはこれに勝るものは無し!
マジで使えるツールですよ。

Q4.先生の店内メッセージボードに
「落ち込む事(時期)にも意味がある」
というようなことが書いてありましたが、
これは具体的にどういうことですか?
また、大きな視野で見ると今この世界全体が
金融危機に陥っているとも言われていますが、
これも意味があるのでしょうか?

「壁を越えた自分(世界)−前の自分(世界)=意味」
この簡単な数式ですが、重要なのです。
私たちは皆、常に壁にぶつかり、悩み、考え、
そして解決して成長の階段を上って行くと思うのですが、
「壁」と「越える方向」を考えなければ先には進めません。
そして超えた時、越える前の自分とは必ず違う自分になっていると思います。
「意味=答え」だと考えた場合、
占いで答えを先に知ることができます。
しかし、その答えを出す為に今何をすべきか?と考えられるわけです。
先が見えないまま進むのと、
答えなり目標をもって進むのとでは違ってきますよね、
そこが、占いの活用法の一つかもしれません。
世界の危機についても全く同じ原理ですよ。
再来年あたりの世界がどう成熟しているか?楽しみです。

村上ソラル先生大研究
Q5.先生ご自身のリフレッシュ方法やエネルギーチャージ、
または落ち込んだ時の克服方法などお持ちでしたら、
ぜひ教えてください。

基本的に「悩みとかあるの?」とよく言われるほど、
ポジティブというか、短期集中型悩みというか、
答えがでないと「まぁ、いっか〜、どうのこうのなるわけじゃないし」(笑)
と切り替えてしまう性格ですね(再笑)。
落ち込んだ時はどうして落ち込んだかを、分析し、
そして問題点を明確にし、反省し、そして経験とし、
引き出しにしまいこみます。
もちろんその引き出しはまた必要に応じて
開けられるようにしておきます。
「経験=いくつもの引き出しがいっぱいになるくらいしても良い」ものですよ。
それでも落ち込むときは自分を「無」にできるような事をします。
好きなことをひたすらやりまくるんです(笑)
ゲームを徹夜で何度やったことか・・・・(笑)

Q6.座右の銘を教えてください。

「石の上にも三年」なり。

Q7.話はがらりと変わりますが、どんな子供だったのですか?

すぐに浮かぶのが「人と違う子」でした、
例えば子供のころから正座が好きで、
教室の机に向かうときも上履きを脱いで、
硬い椅子でしたが、正座で机に向かっていました。
しかし、時代が良かったのか、
周りのお友達が理解ある人だったのか、
「ソラルちゃんはそういう人だもんね〜」で許されて、
皆で笑っていました。
また、やるときゃやる、
やらないときは風船のようふわふわしている子でしたね〜
「差が有りすぎ!」ってよく言われました(笑)

Q8.世界の悩める子羊(笑)にメッセージを下さい。

「悩めることがある=これ以上の自分になれる可能性を秘めている」です。
「よし!頑張るぞ!」のエネルギーがあれば必ず解決できない事はありません。
解決までの作戦は私にお任せあれ!
最高の戦略を練って差し上げます。

 
インタビュアー後記

ソラル先生に初めて占ってもらった人が
口を揃えて言う言葉が
「なんで私の事知ってんの?友達より私のことを知っている」
というのが男女問わず出てくることで有名とは聞いていましたが、
ホントでした・・・・。
先のことを占ってもらっているんだけど、
自分の人生過去から繋がっているんですね〜、
先生から先へ繋がるための「過去」を
ズバズバ言い当てられちゃいました。
たとえば今の悩みは2006年の出来事がきっかけになっているとか。。
2007年○月にこれがあったから良かったね〜等々・・・・
当たってる・・・・。
一人暮らしが長い私は、
親にも言ってないことがたくさんあるのに、
先生にはすべてお見通しであったのです。。。
また、先のことに関しては具体的な日付まで、
いろんなことを教えていただきました。
いや〜、ズバズバとはっきり、そして即座に
答えていただけるのが気持ち良いったらありゃしない。
友達にアドバイスと勇気をもらっている雰囲気でした。
インタビュー当日も予約がいっぱいの忙しい中、
時間を割いてお答えいただいてありがとうございました。
対面鑑定はもちろん、電話鑑定でもソラル先生鑑定難民
(当日受付できないお客様)がでるのもわかります。
また、会いたい!そして話を聞きたい!と思う先生でした。
個人的にお伺いするときはキチンと予約を入れていきま〜す。
最後に、これを見てソラル先生の鑑定をご予約されたら、
生年月日はもちろん、生まれた時間(アバウトはNG)、
産まれた場所を調べて鑑定へと向かいましょう。
占いの精密度が違ってくるそうですよ。

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