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裕喜先生
Q1.占い師になられた、または、占いに興味をもたれたきっかけを
教えてください。

小学3年生(9才)のときに、
仕事帰りの父が「コンピュータ人生診断」という
姓名学、四柱推命学、九星学での人生全般の占い結果が
印字された紙を家族全員分もってきたのですが、
さっそく母に私の分を読んでもらい、
まだ人生経験も少ない自分のことを、
勝手に様々なことを書かれていることに衝撃を受けたのが興味をもったきっかけです。
その後、中学三年生のときに始めて自分の小遣いで西洋占星術の本を買ったのが、
自発的な研究のはじまりでしたね。
何事も性格的につきつめて研究してしまうんです。
その後、27才のときに縁あって占い師人生をスタートし、今に至っています。

Q2.先生は占いに関して研究分析をされていると聞きましたが、先生にとって占いとは?

まず占いという以前に、
自分の可能性を十分に発揮した、
心の底から楽しいと思える人生を送りたいと思っています。
そのために、たまたま出会って、頭にこびり付く「占い」というものの
ポテンシャルもどうせならば十分に発揮させたいとも考えています。
9才の頃の衝撃を感動に変えたい。
この世の中に必要のないものは何一つなく、
占いもそのひとつと思っています。
ただし、研究をしていく中でだんだんと、
人生の楽しさとは?幸せとは?の質が変化し深まってきていて、
漠然と思い描いた一般的な幸せよりも、
研究を重ねていく過程や節目で出会ってきた占いの恩師やお客様との思い出などに、
感謝の気持ちと楽しさを覚えるために、
一向に飽きることがありません。
それが研究心となり、
もっともっとお客様やその他お世話になった人の為にも精進しなくてはと、
とことん突き詰めたくなるんですよね。

Q3先生の占いは西洋の占いがポピュラーな最近では珍しい「易」など
古来の日本の雰囲気がしますが、先生の占術のこだわりなどありますか?

こだわりは特にありませんが、
たまたま占いの恩師の面々が算命学や易、気学などをこよなく愛していたことと、
その恩師の人間味に惚れたこともあり、
そういった思い出を大切にしたいというこだわりはあるかもしれません。
西洋のタロットも主に使用しますが、
研究を深めるほど、東洋のエッセンスが含まれていることにも気づきます。
今後も様々な占いにこだわりをもって取り組みたいとも考えています。

裕喜先生大研究
Q4.占い師の顔と同時に会社経営者というお顔もお持ちと伺いましたが、
占いと会社経営の接点などリンクするところ、役に立つところなどありますか?

まず、今まで出会ってきた会社経営者の方々は皆さん、
占いやその周辺の世界に少なからず興味を持っているという方が多かったように思います。
占いも会社経営(仕事)も、近い将来の途中経過的な結果を出すことは、
今、手の届く物事、人間関係の中で出来ることを、情熱をもって向き合っていけば、
その望む方向性に到達することは、努力次第で可能だと思います。
遠い将来の最終的結果まで到達させるためには、
情熱、体力、知力等々・・だけでなく、
物事の道理、筋が通っているかが大切だと考えています。
目標に向かう途中、少しでも引っかかる感触があるならば、
その意味に気づいた方がいいときもあります。
占いも会社経営も恋愛も、悩み、問題がある中で、
意地でも目標に到達したかったりするわけですが、
その結果を出すには、つまるところ、素直に自分と向き合えているか、
その過程において、結果よりも大切なことが存在していることに気づくアドバイスや、
教わることもある中で、それが自分のものにならなければ、
実際に活用、応用ができません。
どんな立場であってもまずは今の自分を可能な限り自覚すること。
それが大切だと思っています。

Q5.先生ご自身のストレス発散方エネルギーチャージ方法はありますか?

特にこれをしたら必ず効果があるというのはありませんが、
日頃から素直に生きることとおもいます。
私も、ストレス、悩み、疲れ、絶望感など、
日々様々な壁にぶつかってばかりですが(笑)、
素直に生きていればこそ、絶体絶命のとき、
奇跡的な流れが生じてきて、解決すると信じているんですね。
あえて、厳しい環境に身をおくことは必ずしも必要ではないと思いますが、
辛い局面、手厳しい人との関係性からは自分のためになることがたくさんあるものです。
そこに感謝の心が素直に生まれれば、
ストレスなどは一時的なものとなり、感動の連続になりますね。
いわゆる、考え方一つでストレスもコントロール可能ということです。

裕喜先生
Q1.涙を流すときはどんなときですか?

感動したときです。
何日か前、Youtubeで映画ロッキーのムービークリップをみたときは、しみじみと泣けました。
つい最近も身近な人とケンカし、素直な自分の気持ちを打ち明けたときも号泣しました。
結構泣き虫です(笑)。
涙はいろんな意味でどんどん流してください。
一説には「鬱」を引き起こす物質は涙と共に流れて行くと
言われているのは皆さんご存知かと思います。
我慢しないで泣く日を作るのは本当にオススメです。

Q2.月に向かって吠えるとしたら、どんな風に吠えますか?
(愚痴?やる気を出す為?その他・・・?)

ダーー!!!!あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!ウォォォ!!ふぅ
(窮地に立たされたとき、心の中ではいつもこんな感じです)

Q3.ソウルメイトとも言えそうなパートナーがいた場合、どんな言葉をかけて欲しいですか?
また、先生はどんな言葉をかけてあげたいですか?

ソウルメイト: 裕喜!しっかりしろ!
     裕喜: おおう!
ソウルメイト: ずっとそばにいるよ。
     裕喜: 今ぼく汗臭いよ?
ソウルメイト: そんなの気にするな!
     裕喜: ぼくの全てをあなたに捧げる(幸せな顔)

 
インタビュアー後記

いつもスーツ姿で襟を但し、姿勢良く鑑定されている印象が強い裕喜先生でしたが、
緊張する私にお気遣いいただいたのか、茶目っ気たっぷりでご対応いただき、
楽しくインタビューさせていただきました。
その語りから占いに対し、真摯に向き合う姿勢も伝わってきました。
また、人として当たり前の事をいつも頭に置いて、
当たり前として捉えることができるように心がけていらっしゃる雰囲気も会話の中から感じ、
人間としてベース部分の当たり前の事を当たり前ととれる人が少なくなった世の中に、
一石を投じる事ができる先生であると、インタビュー終盤に涙が出そうでした。
優しさ、物事の順序、などなど様々な文化の流入で希薄になっているなっている事に改めて気づかされました。
人の話を聞き出す能力の高さにも驚きです。
うまくコミュニケーションをとりながら言葉のキャッチボールは気持ちが良いくらいでした。
今後もどんどん占いをオタク的に研究していかれる先生の数年後もますます楽しみになりました。
どうもありがとうございました。

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